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コンピテンシーとは

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「高業績を上げ続けることが
できる社員」が共通して持つ
思考・行動特性



たとえば

◇ コミュニケーション能力

相手に伝えたいことを正しく理解し、相手の理解度に気を配り、相手が理解できるような説明を心掛けることが獲得できます。


◇ 交渉力

交渉のノウハウを習得し、意見の異なる相手との交渉を数多く経験することで獲得できます。


◇ 協調性

複数の人と共同作業を行う際に、全員が納得できるよう調整する経験を積むことができ獲得できます。


この他にも職種に応じて必要となる、様々なコンピテンシーがあります。



即戦力についての考え方

採用する人材が即戦力として活躍できるかどうかを測る最も簡単な方法は、同じような業務での実績を確認することです。しかしながら、その方法は実務経験者には適用できますが、実務経験の無い学生には適用できませんでした。そこで多くの企業が業務で要求される能力を定義し、定義された能力の有無を確認する手法としてコンピテンシー採用を行なうようになりました。

実務経験者の採用(キャリアの採用)

新卒者の採用



変遷する採用方式

従来の採用と近年の採用




コンピテンシー採用

このような要因から、現在の企業の採用方式は「コンピテンシー採用」に移行しています。

つまり学生は志望職種に応じて、現在、自身が保有する・していないコンピテンシーを正しく理解していなければなりません。

付け焼き刃な人マネ就活はもはや通用しない

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